和大演劇部ブログ
和歌山大学演劇部メンバーによるブログ。
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靴噛む子猫ムカつく 20:32

 

藤井聡太君って知ってますか?

 

「君」なんて言うのもおこがましいですが、将棋の名人です

 

中学三年生で史上最年少でプロ入りすると、破竹の勢いで25連勝しているすごい人です

 

何がすごいってね、13歳なわけですよ

 

13歳なのに藤井君は将棋のプロとして勝ちに勝ってるわけです

 

 

かたや向井君

 

今年で22歳にもなろうと言うのに、今だにくら寿司では「びっくらぽん」に当たると本気で喜んでいます

 

だいたい13歳のときなんて、トッポを炎天下においてチョコを溶かして吸って食べたりとかしてましたからね

 

こういうのを見ると「才能」ってあるんだなと思います

 

僕も小さな頃に将棋に出会っていれば今頃25連勝していたかもしれない

 

いつか僕も今までやったことのなかった才能が突然発掘されて25連勝してみたいものです

 

あ〜〜、25連勝してえ〜〜〜

 

 

 

 

 

 

どうも昔友達に「裸眼で見たらイケメン」と言われた向井です

 

友達よ、それは見えてないだけだ

 

 

 

さてさて小学校公演が近付いております!

 

向井のブログは長いゆえに、途中で飽きられると困るので先に宣伝しておきます

 

 

「ワレワレハウチュウジンダ!」

 

脚本・演出 向井優也

 

開場 10:00

開演 10:30

 

場所 松江小学校

 

あらすじ

お父さん、お母さん、一人娘のラムちゃんの三人は仲良し家族

ある日、ラムちゃんが宇宙人を家に連れて帰ってきます

「ティリンパ!ズリラ!」

不思議な言葉を話す宇宙人に家族は大パニック!!

そこに宇宙人を連れ去ろうとする怪しい男もやってきて…

 

 

 

 

こんな感じです

 

そうなんです!ついに脚本&演出をやることになりました

 

役者5人を従えるような演出は初めてです

 

なので、悪戦苦闘しております

 

「ああ、演出って難しいんだ」と感じる毎日

 

たぶん演出に正解ってないと思うんですけど、それでも向井らしさを追求して奮闘しています

 

自分でも感じてますが、一つひとつのテンポを重要視してしまいますね

 

「このタイミングでこのセリフを言えば面白い!」っていうお客さんが見ていて心地のいいテンポっていうのがあるような気がして

 

それをなんとか役者に伝えようとしています

 

 

 

 

 

小学校公演はここ何年かは、ある一つの役目があります

 

それは新入生のお披露目の舞台であることです

 

かくいう僕も、一回生のときに初めて舞台に立ったのが小学校公演でした

 

このときは自分がまさかこんなに役者として舞台に立つとは思いませんでしたね

 

今や客演として他の劇団の舞台に立つ河内コモンビートしのさんや和泉やよい軒あやとさんも

 

最初に舞台に立ったのは小学校公演でした(二人が将来有名な女優なったら、「最初は俺の脚本やってんで〜」と一生自慢するんで頑張ってください)

 

 

 

そして今年の舞台も、なんと4人の新入生が舞台に立ちます

 

まあ、入って3か月で体育館に立たせるのってなかなかハードで、けっこう一回生も苦労してると思うんですけど

 

ちゃんと終わった後に「あ、舞台に立ってよかった」って言ってもらえたらなあと、思ったりなんかしたりします

 

すみません、先輩面して

 

いや、でも、舞台が終わったあとのあのなんとも言えない達成感は早く味わって欲しいですね

 

もちろん、役者だけでなく全員

 

結局、お客様の笑顔を見れば嬉しくなるはず

 

第一希望じゃない役職の人もいるかもしれないけど、僕はお客様も役者も裏方も笑顔にするのが目標です

 

だからもっと頑張ります

 

なので、みんなもあとちょっと頑張ってください

 

 

 

 

 

演出は本当に難しいですが、やっていて思うのが「自分の脚本の演出で良かったなあ〜」と思います

 

いやねえ、これ言うと「また向井」って思われるかもだけど

 

今回の脚本、本当に面白いと思います(笑)

 

自分で書いた脚本だから、信じられます

 

 

小学校公演の脚本には定評があります

 

二年前「ことばカプセル」

 

友達の出来ない少年のもとに“言葉の妖精”コトバンが現れて、少年を救ってあげるストーリー

 

笑って泣ける、ふんわりいい話でした

 

去年「おかしなはなし」

 

とにかくお菓子にこだわった話

 

段ボールが動き出したシーンで会場が一気に沸いたのを今でも忘れられません

 

 

この二年の過去があるからこそ、たぶん今年もいい感じに受けると思うんです(笑)

 

去年は本当にたくさんお客さんも入って、すごく笑ってもらえたので

 

そういう意味では今年は「去年よりもいいものを」とプレッシャーでしたが

 

いいものが出来ているという手応えもあります

 

 

 

なので!見に来てください!

 

去年は少し中だるみしてしまったので、今年はこれでもか!とギャグをてんこ盛りにしてあります

 

ギャグマシマシ、笑いマシマシです

 

もちろん小学生にはとってもわかりやすく

 

そして、今年はわりと大人受けも考えて作っております

 

大人の人にもしっかりとメッセージを込めました

 

ドッタンバッタン、最後がどうなるか分からない、スピード感のある劇になると思いますので

 

是非ご来場ください!!!!!

 

お待ちしております

 

 

 

では、このへんで

 

 

 

 

 

p.s.タイトルは回文です

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