和大演劇部ブログ
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役者(ウサギ)より 04:29

明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

本公演では役者を努めさせていただきました、ウサギ役のもってぃ〜です。

 

 

 

公演を見に来ていただいた皆様、ご来場いただき本当にありがとうございました。

 

 

あの公演から早2週間余りが経過しました。年末年始というのは、時間の経過をとても早く感じるものでありまして、『奥の細道』の冒頭が頭をよぎります。

 

本公演のことを思い返してみると、バタバタしっぱなしのあっという間の出来事だったなぁと。

一昨年の小学校公演以来、実に1年半ぶりに役者をさせていただきました。

 

久しぶりの役者をして感じたことが、まず第一に「全然声量が足りねぇ」、第二に「舌が言うことを聞かねぇ」でした(笑)。

実際、「台詞が聞こえづらかった」というご意見もいただいております。本番までに改善できなかったことに関してましては、僕の不徳の致す限りでございます。裏方の時期ももっと真面目に練習していれば良かったと反省しています。

 

 

 

ではなぜ、1年半ぶりに役者をすることになったのか? その理由を勝手ながら話していきたいと思います。

 

 

 一番の理由は、台本を読んだときに純粋に「この役おもしれぇ」と、「やってみてぇ」と思ったからです。ウサギのコミカルな一面と、それとは対照的なシリアスというよりホラーな一面。素早い感情の切り替えがある難しいキャラクターで、シリアスな場面を演じることは苦手な僕ですが、今回はウサギと僕の相性が良かったのか、自然と表現・表情・言葉が出てきたような気がします。公演を見て「怖いかった」という感想が裏から聞こえてきて、役者としては嬉しかったです。なお、僕自身は怖い人ではありませんので…(笑)。

 

 二番目の理由は、役者をするとしたらこのタイミングがラストかな、と思ったからです。3年生からは研究室なども増え、もっと忙しくなるので、なかなか演劇に割く時間の余裕は少なくなっていってしまうのかなと思います。だったら、高校から続けてきた役者を本公演で最後にやってみようじゃないか、となりました。ですが、役者ってやっぱり面白いなぁ、と、思ってしまいました。最後の役者と割り切ったつもりでしたが、まだやりたい自分がいるのも正直なところです(笑)。

ですので、気の迷いでまた役者として出ることも今後あるかもしれません。そのときは、温かい目で見ていただければと思います。

 

 

 

心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくっていくうちに、僕としては珍しく長文になってしまいました。

上手く文章がまとまっていなくてすみません。国語をもっと勉強しておきます。

バタバタしっぱなしで、かなりしんどかった本公演ではありましたが、結果的に楽しかったかなと思います。

 

そろそろ日の出が拝めそうなので、この辺で失礼したいと思います。

以上、2日から5連勤明けのもってぃ〜でした。

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