和大演劇部ブログ
和歌山大学演劇部メンバーによるブログ。
公演の最新情報や、部員の日常など。

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役者(奏)より 23:07
読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
2018年度本公演で奏役だったいっちーです。

1回生の一人劇という触れ込みだったので、足を運んでくださって、「騙された!」と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか?
結果的に欺く形となってしまったこと、誠に申し訳ありません…………………

とは 言いま せん 。

何 故か っ



だッて、

ナタ は

いま 夢 カ
ら 覚メ

て イル
ト 言 イキ
レ ル ん



ですカ ??????




(以下、長文につき注意)
という冗談はさておき、ご来場くださった方々、日頃から応援してくださっている皆様、誠にありがとうございました。

入部してから約3年、色々なことがありました。
出会いや別れ、いいこともあれば悪いことも。そのどれをとっても、きっと何かに繋がっているんだと思います。
自分が無駄だと思っていることでも、何気ないと思っていることでも。
それはきっと誰かにとってはとても大切なことであったり、ふとした時に自分がその重要性を思い知らされたりするんじゃないかと思います。

今さらですが、演劇部に入ったきっかけでも話そうかと思います。
「少しでも、自分を変えたかったから」
そんな単純な理由なんです。自分に自信がないから、人前で堂々と何かをすることで、そんな自分を少しでも変えることができたらなんて甘い考えで入部しました。
でも、新しい環境ということもあり初めの頃はあまり同期や先輩たちとは仲良くしにいくことができませんでした。「果たしてこんな自分と仲良くしてくれるのだろうか」という不安から中々輪に入ることができませんでした。そんな状況の中、自身初の演劇となる小学校公演の準備を進めていくにつれ、段々とみんなと打ち解けてきました。自分にとっては、それだけでも大きな変化でした。まるで自分の居場所ができたような、そんな気持ちでとても嬉しかったんです。
そして2回生となって、いよいよ「先輩」としての部活動が始まりました。先程述べたように、自分に自信が無い人間なので、後輩たちとも上手くやっていけるか不安だったわけです。しかし、先輩なのだからしっかりしなくてはいけないと思い、無事に仲良くなることができました(何度もヘマをやらかしてしまったわけですが…………)。自分が先輩たちに教えられてきたことを、今度は教える側に回り、今やその後輩たちも教える立場になってしっかりとやっているのを見ると、心にくるものがあります。

そして、部長になり、大好きな演劇部を守っていこうと決意したわけです。
正直な話、部長としてみんなの役に立てたか、みんなのリーダーとしてふさわしかったかはわかりません。
でも、それでも、自分のできることは精一杯やりました。これだけは言えます。
「幸せな部活人生だった」って。
もちろん部員たちは不満もあったと思います。それはどんどんぶつけてくれていいです。それを改善することでより良い部活になると思うので。

改めて振り返ってみると、実は演出・舞台監督・制作を一度もやってないんですよね。役者に始まり、役者に終わる。これはこれで良かったのかなと、後付けですが今はそう思っています。

果たして何名がこんな長文かつ駄文をここまで読み進めてくださったかはわかりませんが、お付き合いありがとうございました。

もうすぐ幹部交代です。もう部長ではなくなるんです。ですが、またみなさんとどこかで会えたらと思います。

恐らく最後のブログになりますが、このあたりで締めさせていただこうと思います。

マタアイマショウ
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