和大演劇部ブログ
和歌山大学演劇部メンバーによるブログ。
公演の最新情報や、部員の日常など。

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年末年始はみかんに限る 23:27

こんばんは、ちはるんです。

 

先日、本公演「ごめんよ、おれが馬鹿だった。」を終演いたしました!

本当に多くの方に見に来ていただき、感無量です。

ありがとうございました!

 

 

というわけで、16期引退です。。。

 

 

どうも、3年間お世話になりました。

 

 

いやあ、3年間続けてこれたの奇跡だと思います。

何回辞めたい、辞めようと思ったことか。

 

なんなら3年間ずっと頭の中にあったものだったのかもしれません。

 

実際に、この3年間で先輩、同期、後輩が辞めていく姿を近く何度も見てきました。

その度に、寂しい気持ちと腹立たしい気持ち、そしてどこか羨ましい気持ちがまざった、何ともいえないモヤモヤした感情に悩まされていました。

 

もう辞めよう、と。

退部届を手にし、あとは部長のサインをもらうだけ、という所まで記入したこともありました。

 

でも、そんな時によぎるのが、大好きな方々の顔でした。

優しい先輩、信頼できる同期、可愛い後輩。

 

時には対立することもあるけど、こんなに素敵な人たちに囲まれて恵まれた環境の中で過ごせているのに、この日常を捨てるのか?それで私は後悔しないのか?

 

そう考えると、もうちょっと踏ん張ってみようと、苦しい気持ちをぐっとこらえて何とか前に進もうと頑張ってきました。

 

 

 

3回生になってからは、今まで以上に苦しかったです。

上回生としての責任、部長としての責任が一気に押しかけてきて、毎日毎日悩んでいました。

何度も孤独を感じました。

 

後輩たちに残していけることは何かをずっと考えながら過ごしてきたこの一年。

 

後輩たちには厳しいことも言いました。

こんなこと言ったら傷つくだろうなと思ったことも、あえて傷つくような言い方で言ったこともあります。

もう嫌われても良いかと思って。

 

 

自分が言ったことで、後輩たちが何か考えてくれれば、もうそれで良いやと思っていました。

嫌われることを恐れていたら、結局何も残らないだろうなと。

 

自分なりに、今の演劇部とこれからの演劇部、その両方を大切にしながら尽くしてきたつもりです。

 

自分がやってきたことが、実際に後輩たちのためになったのかは分かりません。

空回りしたこともいっぱいあると思います。

 

でも、これが私の全力だったと胸を張って言えます。

これが私の精一杯でした。

 

 

私たち16期の時代は終わり、次は17期が主体となって新たな風を吹かせてくれると思います。

 

来年は、演劇部のファンとして後輩たちを遠くから見守りたいと思います。

 

頑張れ!期待してるぞ!

 

 

 

長々と話しているうちに、今年もあと1時間を切ってしまいましたね。

大晦日の大型歌番組も終盤に向かっています。

 

さて、来年はどんな年になるのでしょうか。

 

皆さんにとって、幸多き一年になることを心から祈っております。

 

 

これからも演劇部をよろしくお願いいたします。

 

良いお年を。

 

そして、3年間ありがとうございました。

| 部員の日常 | comments(1) | - | posted by 和歌山大学演劇部 - -
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Comment








おはようございます、向井です
ブログにコメントして誰か気付くかな?
気付かなかったら、それはそれでおもろいかな
誰か気付いたらミヤウチにこっそり向井が長々とコメントしてたよって教えてあげてください(笑)
本当は直接言ってあげるべきなのかもしれないけど、そんなキャラでもないしシンプルに恥ずかしいので
ギリギリ気付いたら面白いなってことでここでコメントします
とにもかくにも、三年間お疲れ様でした
そして、部長本当に本当にお疲れ様でした
僕がミヤウチにどうしても伝えたいことはただひとつ
演劇部を辞めずに三年間続けたことは絶対に正解です
かくいう僕も部長をやっていましたが、僕が三年間演劇部にいた間に同期が四人、後輩が三人、先輩が一人辞めていきました
僕は正直に言うと、その人たちを恨みました
そりゃ恨みますよ
もちろんしんどいことはたくさんあったし、辛いこと大変なことあったけど
それを乗り越えられるのは一緒にやってくれる部員がいるからこそで
僕は僕なりに先輩も同期も後輩も信頼して、一生懸命面白い演劇を作ってました
それなのに辞めていくわけです
そりゃ恨みますよ
僕も「なんでこんな大変なことせなあかんねやろ」って思ったことはありましたが
一生懸命面白い演劇を作ってくれる部員がいる以上、辞めるなんて無責任なことは出来るはずがありませんでした
そういったところで僕とミヤウチはシンパシーがあるんじゃないかな?って思います
退部届まで書いて出せなかったのはミヤウチが優柔不断だからとかそんなんじゃなくて
部員を置いて出ていくの?っていうただそれだけなんだと思います
ミヤウチがもし辞めていたら、きっと誰かに恨まれていたはずです
30歳になっても40歳になってもちょっぴり誰かに恨まれちゃうんです
そんなんイヤですよね
だからこそ続けることに意味があると思うし、三年間やり遂げたことがなによりも大事だと思います
約束させてください
これから先「あ、あんとき辞めなくてよかったんだ」って思うときが必ず来ます
僕も引退して二年が経ちますが、この二年でも三年間やり遂げたから言える言葉や景色があります
あ、最後の段プリを休部したのはもちろん忘れてません
それはごめんなさい
話が逸れましたが、必ずやり遂げたことの意味はこれから気付くときが来るので、それだけは信じてください
しばらくはないかもだけど、いつか必ず来るので
僕自身は演劇自体は好きです
だけど「また誰かが辞めるんじゃないか」って顔色伺いながら何かをするのは大嫌いでした
三年間やり遂げたっていうのはきっと誰かを信頼し続けられたって証拠なんじゃないですかね
裏切られるかもしれないと怯えながら
その経験も必ずこれから生きるときが来ます
それだけはなんとしてでも伝えたかったです
まあ深い話はまたいつかゆっくりお話出来るときが来たらいいね
愚痴聞くのと一晩のお酒代くらいは出します(笑)
そして三年間やり遂げてくれてありがとう
終身名誉部長から深くお礼申し上げます
ミヤウチの最後の演技、貫禄ありましたよ
段プリのときもかなり演技がうまいんだなって思ってたんですけど(ちゃんと映像だけど見ました)
その場の空気を支配するような演技が出来るんだなって感心しました
これもこれから生きると思います
いや、これはわからん、たぶん生きる、知らんけど
このコメントをいつ見るのか(そもそも見るのか)分からないけど、ゆっくりしてくださいね
本当に本当に本当にお疲れ様でした

p.s.ミヤウチの栄誉を称えて、これからは和歌山大学演劇部"ゼネラルシニアマネージャー"に任命します
終身名誉部長とともに演劇部を盛り上げましょう!
posted by むかいゆうや | 2020/01/01 8:55 AM |
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